ラジオNIKKEI賞、こんなんかな
《ケロロ小隊、夏競馬予想・その45》
アロ~ハ~、クルル曹長だ。今週はおいらが単独で福島の「ラジオNIKKEI賞」を予想するぜ。さあ、みんなもカレーを食って、夏バテを吹っ飛ばせ!キ~ッキッキッキ。
ラジオNIKKEI賞は今年で57回。06年からハンデ戦になってからはオープン馬の連対はない。近年は条件級からの上り馬が好走するケースが目立ってきているな。
今年はダイバーシティ、タケショウオージ辺りが該当馬となる。他にもスマートギア、キングオブカルトなんかも、上り馬として注目される。
トップハンデのサブジェクト、ノットアローンはハンデ戦になってからの傾向から、厳しい競馬が予想されるぜ。牝馬は入着率は高いが、総じて苦戦傾向。穴のパターンは重賞好走歴がありながら、評価が案外低い馬だ。それと荒れ馬場の影響か、500キロ前後の大型馬が活躍している。毎年、必ず一頭は連対しているから、大型馬狙いは面白いぜ。
連勝中の上り馬で53キロのハンデ、ダイバーシティがデータ的には中心となりそうなんだが、おいらとしては少し捻ってみたいぜ。昨年のロックドゥカンブのように、そんなに簡単に重賞勝ちができるとは思えんからな。
ここは大型馬で、重賞でも好走歴のあるモンテクリスエスを狙う。青葉賞で3着があり、オープン戦でも連対歴あり。ハンデの55キロは恵まれたぜ。ここはそんなに人気もしないだろうし、パワーだけなら出走馬中、一番ありそう。秋の菊花賞でも面白い存在になると思ってここは期待を込めて◎に。
相手も捻って、白百合Sで3着に粘った牝馬、ルールプロスパーを対抗に。ノットアローンを尺度にすれば、ハンデ面からも面白いぜ。
人気になりそうなダイバーシティ、タケショウオージは3、4番手候補だな。
あと、大穴で面白そうなのが、アポロラムセス。今年ちょっと注目を集めてきたゴールドへイローの産駒。前走はダートで大敗だが、調教の動きは素晴らしい。距離対応が鍵だが、一発の気配を感じるぜ。複穴に気をつけろ。
《クルルの予想》
◎ モンテクリスエス
○ ルールプロスパー
▲ ダイバーシティ
△ タケショウオージ
注 アポロラムセス
まあ、今回のおいらはこんな予想だ。参考にしてみてくれ。因みに函館SSの方はキンシャサノキセキで堅いと思うぜ。キ~ッキッキッキ。
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