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2008年10月29日 (水)

天皇賞、牝馬や若駒で本当に大丈夫?!

【ケロロ小隊・重賞予想】その49

「今週はこの秋一番の見もの、天皇賞であります。」(ケロロ)

「何か久々に大物揃いのGIだな。」(ギロロ)

「これにエイシンデピュティや、アドマイヤジュピタが出ていれば、非常に豪華であったでござるが・・。」(ドロロ)

「メイショウサムソンまで回避ですぅ。」(タママ)

「結局は春のGI組でまともに駒を進めてきたのはアサクサキングスくらいだな。キ~ッキッキ。」(クルル)

「下馬評では3歳2冠のディープスカイと、最強4歳牝馬の2頭に人気が集まっているな。」(ギロロ)

「ディープスカイは東京は走るであります。クラシック級の3歳馬はその秋天でもそうは凡走していないでありますからな。人気でも外せないであります。」(ケロロ)

「でも今年の3歳馬は弱いというのが定説だぜ。あらゆるクラスで3歳馬の勝ち上りは相対的に例年より低いらしい。初の古馬対戦が天皇賞というのは如何にも敷居は高くないか。キ~ッキッキ。」(クルル)

「ウオッカと、ダイワスカーレットとの比較では、一度叩いたウオッカの方が今回は有利に見えるが・・。」(ギロロ)

「ダイワスカーレットは7ヶ月ぶりでござるからな。宝塚記念よりも前からの休み明け馬は過去何れも苦戦しているでござる。連対パーフェクトのダイワスカーレットも今回は非常に厳しいでござるよ。」(ドロロ)

「今回の武豊はチャンスですぅ。まだウオッカの騎乗で一度も勝っていないけど、やっと勝てそうですぅ。」(タママ)

「それはどうかな。何せこの馬は2000m以上ではダービー以外勝っていないからな。古馬で通用しているのは1600m前後の距離だけ。前走も1ハロン延長しただけで2着。さらに距離が伸びる今回は一流牡馬相手だけに楽観視はできないぜ。キ~ッキッキ。」(クルル)

「それじゃぁ~、人気の3頭はどれも不安ということなの。クルル」(ケロロ)

「そうだ。どう見てもこの3頭を抜きには考えられんぞ。」(ギロロ)

「いや何、不安要素もあるってことを言いたかっただけだ。ダイワスカーレットは休み明けでも走るし、ディープスカイが世代最強馬であることは確か。ウオッカも安田記念の強さは半端ではなかったからな。ただ、この天皇賞・秋というレースは根本的に4歳以上の牡馬が強いレースだ。人気が牝馬や3歳馬に偏っているのはちょっと不安ということだ。キ~ッキッキ。」(クルル)

「確かに。3歳や牝馬が優勝している例があると言っても、それぞれ多少レベルが下がるメンバーであったことは確か。今年は全馬重賞ウイナーだし、レベルが低いとことは考えづらいでござる。」(ドロロ)

「じゃあ~、他では何が狙えるって言うの?」(ケロロ)

「やっぱり俺からみれば、充実の秋を向かえる4歳牡馬が臭いと思うんだが・・。まだ、これって強調できる馬は判断できていないな。これからの検討次第だ。キ~ッキッキ。」(クルル)

「4歳牡馬と言えば、アサクサキングス、ドリームジャーニー、タスカータソルテ、トーセンキャプテンの4頭か。2頭のGI馬に、札幌記念優勝馬、函館記念優勝馬。確かに臭いな。」(ギロロ)

「でも4歳牡馬は弱い世代の代名詞みたいに言われているでござる。」(ドロロ)

「まあな。現にアサクサキングスは天皇賞・春や宝塚記念で完敗だったしな。だが、春時点での力差が、この時期に詰まってきていてもおかしくはない。それに都合のいいことに春時点で先着された馬が今回は出て来ないしな。キ~ッキッキッキ。」(クルル)

「メイショウサムソン、エイシンデピュティ、アドマイヤジュピタがいないってことか。これは確かに大きいな。」(ギロロ)

「なにやら波乱含みになってきたでありますな。ゲ~ロゲロゲロ」(ケロロ)

(続く・・)

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2008年10月26日 (日)

絵になる菊花賞馬とは?!

【ケロロ小隊・重賞予想】その48

「いつも週中で、あ~でもないこうでもないと検討しているでありますが、今回は直前で皆の予想を言うであります。」(ケロロ)

「菊花賞だな。俺たちが直前で予想するのは初めてだな。俺たちと言っても俺とケロロとクルルしかいないが・・。」(ギロロ)

「まあ、難しい菊花賞だからな~。誰もアテにはしてないと思うぜ。キ~ッキッキッキ。」(クルル)

「まず最初、我輩でありますが、ここはどーんと穴狙いでイクであります。狙いはズバリ、逃げ馬アグネススターチの逃げ粘り。現在12番人気の人気薄。この馬が連に絡めば高配当間違いなしであります。ここから人気サイドの有力馬に流しての馬連勝負で行くであります。」(ケロロ)

「アグネススターチか。長距離戦の逃げ馬狙いは常道だしな。面白いかも知れんな。」(ギロロ)

「それではギロロはどんな予想?」(ケロロ)

「ん?、俺か?。俺はだな・・、暫くあ~でもないこ~でもないと悩んだんだが、一番、菊花賞に優勝して絵になりそうな馬は何かと考えた。」(ギロロ)

「ほよ?、絵になる菊花賞馬とは・・?」(ケロロ)

「やっぱり、苦労して戴冠というのが一番絵になる。春に何度も期待されて跳ね返された馬とは一頭しかおらんだろう。そう、マイネルチャールズだ。皐月賞、ダービーと人気となったが、それぞれ3、4着。決して凡走はしてはいない。ただ相手が強かったということだ。今回はその春に敗れた相手が殆どいない。素直にみれば一番、菊花賞馬に近いのはこの馬じゃないのか?」(ギロロ)

「なるほどな~。松岡がずっと乗ってるだけに、勝てば涙の戴冠というのも目に浮かぶぜ。キ~ッキッキッキ。」(クルル)

「だが、荒れる菊花賞。マイネルチャールズは中心とするが、相手は穴を狙う。今回、神戸新聞杯組は来ないとみて、セントライト組と1000万下組に幅広く流す作戦だ。」(ギロロ)

「ほっほぅ。ギロロにしては思い切った狙いでありますな。マイネルチャールズの頭狙いはそれなりに説得力はあるであります。それではクルルはどう?」(ケロロ)

「おいらは最低人気ホワイトピルグリムの複穴狙いだ。この馬前走7着だが、唯一オープンクラスの古馬相手に戦っての7着だ。印象ほど弱い馬ではないぜ。何で最低人気なんだ?。タイプ的にはスタミナ豊富で粘り強い馬だ。菊花賞の伏兵としては存分の存在だぜ。キ~ッキッキッキ。」(クルル)

「ホワイトピルグリムか。もう何でもありでありますな。」(ケロロ)

「勿論、勝つとは思ってないぜ。狙いは3着滑り込みのワイド、三連複狙いだ。これでも結構、つくと思うぜ。キ~ッキッキッキ。」(クルル)

「だいたい、三者はこんな意見か。誰かが当たるといいがな。」(ギロロ)

「まあ、菊花賞は波乱の歴史。的中するのは難しいレース。当たれば儲けモンと考えて気楽に行くであります。」(ケロロ)

【ケロロ小隊の狙い】

アグネススターチの逃げ粘り(ケロロ)

マイネルチャールズの頭狙い(ギロロ)

ホワイトピルグリムの複穴狙い(クルル)

  

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2008年10月16日 (木)

混戦でござる~秋華賞

【ケロロ小隊・重賞予想】その47

「今週は3歳牝馬の三冠め、秋華賞でござる。」(ドロロ)

「デイリー杯の2歳戦は当て易いでありますな。」(ケロロ)

「そんな簡単なレースなのか?」(ギロロ)

「今年はホッコータキオンの中心で動かないんじゃないの~。」(ケロロ)

「ねぇ、ねぇ。秋華賞はGIだよ。重賞予想はこっちの方で・・」(ドロロ)

「だが、2、3着争いは混戦じゃないのか?」(ギロロ)

「アラシヲヨブオトコや、シェーンヴァルト、キングスレガリア辺りの争いでありますよ。そんなに難しくないであります。ゲ~ロ、ゲロ、ゲロ」(ケロロ)

「ひどいよぉ~、ケロロ君、ギロロ君。ボクを無視して~。」(ドロロ)

「ホヨ、ドロロ、居たんでありますか。」(ケロロ)

「相変わらず影が薄いな、ドロロは・・。」(ギロロ)

「ひどい~。グスッ。」(ドロロ)

「まあ、まあ、ドロロ君。秋華賞でありましたな。それでどんな感じなのでありますかな?」(ケロロ)

「いや、その・・、今年の秋華賞は難しいかなって・・。」(ドロロ)

「さすが~ドロロ君。いつも通りの簡単な感想であります。」(ケロロ)

「だが、ローズSが今年は波乱で、ちょっと難しくなったのは確かだぞ。普通はローズS組を重視していれば当たるレースなんだがな。」(ギロロ)

「クラシック馬のレジネッタ、トールポピーが敗れたでありますからな。ローズSの上位2頭は春でもそこそこ活躍していた馬だし、この世代は戦うたびに、成績が入れ替わるであります。」(ケロロ)

「確かに。阪神JFは波乱。桜花賞も大波乱。オークスこそ、桜花賞上位の馬が健闘したが、人気を落としたトールポピーが巻き返したからな。今回もスンナリといきそうもない感じは否めない。」(ギロロ)

「春の混戦状態はそのままだけど、今回もオークス出走馬が13頭も回ってきそうであります。結局はこの中からローズSを経由した馬が有利なんじゃないの。」(ケロロ)

「まあ、過去の例からみても、やはりローズS組は無視できんしな。」(ギロロ)

「その他の路線組はちょっと厳しいとみるであります。まあ注意するならGI連対があるエフティマイアくらいでありますかな。」(ケロロ)

「紫苑S組は全く連対していないから、レッドアゲートはちょっと苦しいかな。」(ギロロ)

「ポルトフィーノは除外の可能性が高いし、ユキチャンは高速芝がきついでありますからな。案外面白いところは、脅威の新人、三浦皇騎手のアロマキャンドルってとこじゃないの。どおよ、ドロロ君、君の意見は?」(ケロロ)

「・・・、だいたいそんな感じだと思うけど・・。」(ドロロ)

「以上、秋華賞の検討は終わり。」(ケロロ)

「えっ、もう終わり・・・。ひどいよ~。」(ドロロ)

(続く・・)

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2008年10月 9日 (木)

ウオッカで大丈夫!?

【ケロロ小隊・重賞予想】その46

「発射であります。」(ケロロ)

「発射ですぅ~。」(タママ)

「発射でござるか?」(ドロロ)

「発射だぜぇ~。」(クルル)

「発射!、駆け込み乗車は危険・・・。って、歌を歌っている場合か!!。久々に登場のケロロ小隊なのに、何なんだ、これは!」(ギロロ)

「何なんだって、休みボケに決まってるであります。何かもうこのブログももう飽きてしまっているであります。」(ケロロ)

「そんなこと言うな。暫く休んでいても、訪問してきてくれたブロガーは結構いるんだぞ。」(ギロロ)

「でも、何かネタ切れなんだよねぇ~。競馬予想でもあんまり儲からないし・・。」(ケロロ)

「しかし、先週のメルマガではスプリンターズSをズバリ的中。三連単を2点めで的中して、いい秋のスタートを切ったでござる。これからもっと頑張れば巻き返せるでござるかも・・。」(ドロロ)

「そう言えば今週は毎日王冠でありますな。G2中、の中のG2。秋競馬のスタートを感じるでありますな。」(ケロロ)

「毎日王冠は久々にウオッカが登場するな。断然人気は間違いないだろう。」(ギロロ)

「今回は武豊に戻るですぅ~。」(タママ)

「安田記念は強かったし、東京コースは走るでござる。まず上位争いは必至でござるな。」(ドロロ)

「そうでありますな。今年の毎日王冠はそんなに難しくないかもであります。」(ケロロ)

「キ~キッキッキ。そんな簡単なレースでもないぜ。」(クルル)

「何だ?、ウオッカで鉄板のレースじゃないのか?」(ギロロ)

「過去のデータをみる限り、牝馬は苦戦傾向だ。ましてやウオッカは今回牡馬とほぼ同じ57キロを背負う。タニノギムレット産駒はブライアンズタイム系だけに叩き良化型が多い系統でもある。休み明けでの条件としては楽じゃないと思うぜ。キ~キッキッキ。」(クルル)

「でも、安田記念の内容で東京コースの距離千八なら、この馬以外は考えられないでござるよ。」(ドロロ)

「まあ、詳しくは今週のメルマガ予想で分析してくれると思うぜ。俺としてはウオッカは半信半疑とみてるがな。キ~キッキッキ。それとクルルカレーもよろしく。」(クルル)

「どういう予想スタイルにしていくか。メルマガの読者も増えてくれればいいんだがな。」(ギロロ)

「ゲ~ロ、ゲロ。今までの競馬会議スタイルでは駄目であります。ここは少しメルマガの方をプッシュしていくであります。」(ケロロ)

「新しいスタイルでのブログにするですぅ。」(タママ)

「ギャグ封印でいくであります。」(ケロロ)

「オマエからギャグを取ったら、何も残らんだろうが。」(ギロロ)

(続く・・)

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